【ミックスボイス】力強く高い声が出せるようになる方法

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はじめに:高音を出すための技術「ミックスボイス」って?

皆さんはミックスボイスをご存知でしょうか?

歌うのが好きな方は大体知っているかと思います。

「高い声の出し方」等とネットで検索すると大体ミックスボイスに行きつきます。

ですが、そもそもミックスボイスって何か理解できてますか?

結局ミックスボイスって何?

よく聞くけどミックスボイスってなんなんだろう?

改めて調べました。

ミックスボイスとは、地声(チェストボイス)と裏声(ファルセット)が混ざったような中間の声のことをいいます。

「ミドルボイス」ということもあります。

ミックスボイスを習得すれば、地声のような声の強さを保ちつつ、裏声のような高音域を出すことができます。

要するに、ミックスボイスによって、喉に負担をかけることなく高音を出すことができるのです。

https://www.voat.co.jp/knowledge/cat25/309.html

何やら凄い発声方法らしい。

「よし、ミックスボイスの練習や!!」ってなりますよね?

でも・・・。

色んなサイトでミックスボイスの出し方とか見たけど、結局どれが正解なのか分からない・・・。

ってなる方も多いかと思います。

少なくとも僕はそうなってました。

ですが今はミックスボイスを出すことが出来ています。

そこで数多くのミックスボイスの出し方を調べて実践してきた僕が、一番わかりやすかった出し方を紹介します!!

ミックスボイスの練習方法

まず、声帯の状況を把握する必要があります。

下の図を見てください。

左が声帯が閉じている状態、右が開いている状態です。

https://acro-musicschool.com/blog/vocal/vocal001.html引用

結論から言います!

声は以下の4つの声帯の状態から成り立っています!(割合はイメージです)

  1. 声帯が100%くらい閉じている状態:ハミング
  2. 声帯が90%くらい閉じている状態:ミックスボイス
  3. 声帯が50%くらい閉じている状態:地声
  4. 声帯が90%くらい開いている状態:裏声

上の割合を見ると、ミックスボイスに一番近い声帯状態はハミングになります。

ということは、ハミングの状態から声帯を若干開けばよいのです。

それの具体的な練習として

「ん」と「が」を繰り返し発声します。

んがんがんがんが~みたいな感じ(笑)

「ん」が1番の状態。

「が」が3番の状態。

ミックスボイスは2番の状態なので、1番と3番を行き来する途中になります。

意外とすぐコツを掴めると思います。

よく分からない場合は「目をつぶったり」、「静かな環境」で集中してやってみてくださいね!

以上がミックスボイスの出し方でした!

一応、参考にしたYouTube動画載せときます。

まとめ:ミックスボイスをマスターして自由に歌おう!

いかかでしょうか?

早速感覚を掴んだ人もいるんじゃないでしょうか?

ミックスボイスを習得して、もっと歌を楽しみしょう!!

ならね~。

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