筋トレ器具10選は?自宅トレーニングを効果を上げる方法は?

筋トレ豆知識

気をつけ!私は痩せ隊 隊長だ。

元自衛隊で筋トレ歴10年以上の体脂肪率1桁ブロガーとして活動中である。よろしく頼む。

この記事では、「自宅トレーニングを効果を上げる方法や筋トレ器具10選」について紹介しよう!

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自宅で筋トレするメリットは?

自宅で筋トレをするメリットは以下のようになる。

時間とコストの節約

ジムに通う必要がないため、通勤時間やジムの利用料金を節約できる

自分のペースでトレーニング

ジムで他の人が待っている場合には、自分のペースでトレーニングすることができないかもしれない。自宅でトレーニングすれば、自分のペースでトレーニングできる

デブ隊員
デブ隊員

周りのマッチョ達にビビっちゃうよね…。

プライバシー

ジムでは、他の人々と一緒にトレーニングする必要があり、プライバシーが制限される可能性がある。自宅でトレーニングすることで、自分のプライバシーを保つことができる。

自分のトレーニング環境を作れる

ジムでは、トレーニング環境を他の人々と共有しなければいけない。自宅でトレーニングすることで、自分だけのトレーニング環境を作ることができる

いつでもトレーニングできる

ジムは営業時間が制限されている場合が多く、仕事や家庭の都合でトレーニングする時間を制限される場合がある。自宅でトレーニングすれば、いつでもトレーニングできる。

ただし、自宅でトレーニングをする場合は、適切なトレーニング機器を揃える必要があるため、初期費用がかかることや、トレーニング方法を誤った場合にけがをするリスクがあることにも注意が必要だ。また、ジムでトレーニングする場合には、トレーナーや他の人々からアドバイスを得ることができるため、自宅でトレーニングをする場合は、トレーニング方法や食事管理についてよく勉強してから始めることが重要だ。

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自宅で筋トレするデメリットは?

自宅で筋トレをするデメリットは以下のようになる。

適切な機器が必要

自宅でトレーニングする場合、適切な機器が必要になる。例えば、バーベルやダンベル、ベンチプレス、プルアップバーなど、重い重量を扱うための機器を用意する必要がある。これらの機器は初期投資がかかることが多く、スペースも必要になるため、自宅でトレーニングをする場合は、スペースと予算の両方に注意する必要があるぞ

怪我のリスク

自宅でトレーニングする場合、怪我をする可能性が高くなるトレーニングの仕方が間違っていた場合や、適切なフォームで運動を行わなかった場合には、怪我をする可能性がある。ジムではトレーナーがフォームを見てアドバイスしてくれるため、自宅でトレーニングをする場合は、正しいフォームやトレーニング方法を学ぶことが重要だ。

隊長
隊長

怪我だけじゃなく、周りの物を壊さないようにも注意が必要だ。

モチベーションの低下

自宅でトレーニングをする場合、ジムでトレーニングする場合よりもモチベーションが下がりやすい傾向がある。ジムでトレーニングする場合は、他の人々がトレーニングしているのを見たり、トレーナーやコーチからのアドバイスを受けたりすることができる。しかし、自宅でトレーニングをする場合は、一人でトレーニングをすることが多く、モチベーションを維持するためには、自己管理が必要になる。

トレーニングのバリエーションが少ない

自宅でトレーニングをする場合、トレーニングのバリエーションが限られる傾向がある。ジムには、多様なトレーニング機器があるため、トレーニングのバリエーションが豊富になる。自宅でトレーニングをする場合は、トレーニングのバリエーションを増やすために、創意工夫が必要になるかもしれない。

以上が、自宅で筋トレをする場合のデメリットだ。これらのデメリットにも注意を払いながら、適切なトレーニングを行おう

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筋トレ器具の選び方は?

筋トレ器具を選ぶ際には、以下のポイントに注意することが重要だ。

目的に合わせた器具の選択

まずは、自分のトレーニング目的に合わせた器具を選ぶことが重要だ。例えば、筋力を増やしたい場合には、バーベルやダンベルなどの重量を扱う器具が必要。また、有酸素運動を強化したい場合には、トレッドミルやエアロバイクなどの有酸素運動器具が必要だ。自分の目的に合った器具を選ぶことで、効率的なトレーニングができる

クオリティの高い器具の選択

筋トレ器具には、安価なものから高価なものまで様々な価格帯がある。ただ、品質の低い器具はすぐに壊れてしまったり、けがをするリスクが高くなってしまう。できるだけクオリティの高い器具を選ぶようにしよう。

デブ隊員
デブ隊員

安くてクオリティの高い器具も増えているよね!

スペースの確保

筋トレ器具は、大きなものが多く、使用スペースを必要とする。自宅でトレーニングをする場合は、スペースに注意して、自宅に置ける大きさの器具を選ぼう。また、コンパクトに収納できる器具もあるため、スペースが限られている場合には、収納性に優れた器具を選ぶこともできる

使いやすさ

筋トレ器具は、使いにくいものもあるため、実際に手に取って試してから購入することをおすすめする。特に、初心者の場合には、使いやすい器具を選ぶことで、トレーニングの効果がより高まる

以上が、筋トレ器具を選ぶ際に注意するポイントだ。自分の目的やスペース、予算などを考慮しながら、適切な器具を選ぼう

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おすすめ筋トレ器具10選は?

隊長
隊長

おすすめ筋トレ器具10選を紹介しよう!

筋トレ器具①:ダンベル

ダンベルは、片手で持って使用する筋トレ器具の一種であり、様々なトレーニングに使用される。ダンベルを使ったトレーニングは、筋肉を効率的に鍛えることができるため、ボディビルダーやフィットネス愛好家の間で人気がある

ダンベルの種類としては、フリーウエイトタイプアジャスタブルタイプがある。フリーウエイトタイプは、重量が固定されているダンベルで、一般的にはセット販売されている。アジャスタブルタイプは、重量を変更できるダンベルで、スイッチなどで簡単に重さを調整することができる。

また、ダンベルの重さは、1ポンド(約0.45kg)から100ポンド(約45kg)以上までのものまで様々ある。初心者の場合には、軽い重さから始めて徐々に重量を増やしていくことがおすすめだ

ダンベルを使ったトレーニングは、様々な種目がある。例えば、ダンベルカールダンベルショルダープレスなどの上腕二頭筋、肩のトレーニングや、ダンベルスクワットダンベルランジなどの下半身のトレーニングがあるぞ。また、ダンベルを使ったトレーニングは、複数の筋肉を同時に鍛えることもできるため、トータルボディワークアウトにも最適だ。

筋トレ器具②:腹筋ローラー(アブローラー)

「アブローラー」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、腹筋やコアトレーニングに利用されるものだ。英語での名称は「ab roller」といい、ハンドルがついた車輪状の器具で、手をついて膝を立てた状態から、車輪を前方に転がして上半身を起こし、腹筋を鍛えることができる。アブローラーは、腹筋だけでなく、背筋や腕の筋肉を鍛えることもでき、コンパクトで持ち運びが簡単なため、自宅でのトレーニングにも適している。

筋トレ器具③:プッシュアップバー

「プッシュアップバー」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、プッシュアップ(腕立て伏せ)の際に手をつくためのバーだ。一般的なプッシュアップは手のひらを床につけて行うが、プッシュアップバーを使うことで、手首の負担を軽減し、より深い姿勢でプッシュアップを行うことができる。また、プッシュアップバーを使うことで、より広い範囲でのトレーニングや、より高い位置でのトレーニングも可能になる。プッシュアップバーは、コンパクトで持ち運びが簡単なので、自宅でのトレーニングにも適している。

筋トレ器具④:トレーニングマット

「トレーニングマット」とは、フィットネスやトレーニングの際に、床に敷いて使用するマットのことを指す。トレーニングマットには、クッション性があり、床に直接体をつけた時の不快感や、衝撃を緩和する役割がある。また、トレーニングマットは、滑り止めの機能があるため、安定した姿勢を保つことができる。トレーニングマットは、ヨガやピラティス、ストレッチなど、様々なトレーニングに利用される。また、トレーニングマットは、コンパクトで持ち運びが簡単なので、自宅でのトレーニングや、屋外でのトレーニングにも適している。

筋トレ器具⑤:ハンドグリップ

ハンドグリップとは、手の筋肉を鍛えるためのトレーニング器具の一つで、通常は手に握って力を入れることで、手首や指の筋肉を鍛えることができる

一般的には、ハンドグリップは金属やプラスチック製で、握り心地を良くするためにグリップ部分にはゴムやフォームなどが使われている。力を入れると、グリップ部分が閉じていくタイプや、スプリングで抵抗を調整できるタイプダイヤルで抵抗を調整できるタイプなどがある。

ハンドグリップは、手の筋肉を鍛えるだけでなく、手首の柔軟性やグリップ力を向上させるためにも利用される。また、スポーツや音楽演奏、日常生活で必要とされる握力を強化するためにも使われている。

筋トレ器具⑥:ケトルベル

「ケトルベル」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、鍛えたい筋肉をターゲットとして、全身のトレーニングができる器具だ。ケトルベルは、鉄製の球形の本体に、持ち手がついた形状をしている。一般的に、スイングやスクワット、デッドリフト、プレスなどの動きを使って、筋力や筋持久力、柔軟性を高めることができる。また、トレーニングには複数の重さが用意されており、自分の体力に合わせて選ぶことができるぞ。ケトルベルは、様々なトレーニングに応用が効く汎用性が高く、また効率的にトレーニングすることができるため、多くのトレーニング愛好家に愛用されている

筋トレ器具⑦:メディシンボール

「メディシンボール」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、主に投げたり、キャッチしたり、持ち上げたりすることで全身の筋力を鍛えるためのボールのことを指す。一般的に、重さは2kg~10kg程度まで用意されており、目的に合わせて選ぶことができる。メディシンボールは、様々な種目に利用され、体幹トレーニングや姿勢改善、パワー系のトレーニングに適している。具体的には、ウォールスロー、サイドスロー、ツイストスロー、スクワットスロー、チェストスローなどの種目がある。また、メディシンボールは、ボールを利用してのランジやスクワットなどの体幹トレーニングにも利用される。メディシンボールは、フィットネスジムやトレーニング施設、自宅などで利用されており、幅広いトレーニングに使用されている。

筋トレ器具⑧:バランスボール

「バランスボール」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、球形をしたボールのことを指す。一般的に、直径55cm~75cm程度までの大きさがあり、トレーニングに適したサイズを選ぶことができる。バランスボールは、姿勢改善や体幹トレーニング、バランス力やコア力を鍛えるために使用される。また、ヨガやピラティスなどのエクササイズにも利用されるぞ。

バランスボールのトレーニングには、バランスボールに乗っての体幹トレーニングや、腹筋や背筋などの筋肉を鍛えるためのエクササイズがある。具体的には、プランク、クランチ、バックエクステンション、ハムストリングカールなどがあるぞ。また、バランスボールを使ってストレッチを行うことで、柔軟性を高めることもできる。

バランスボールは、ジムやトレーニング施設、自宅でも利用されており、幅広い層に利用されている。

筋トレ器具⑨:チンニングスタンド

「チンニングスタンド」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、自重トレーニングをする際に利用されるフレームのことを指す。チンニングスタンドは、一般的には鉄パイプで作られ、地面に設置して使用する。

チンニングスタンドは、主に上腕二頭筋や背筋、広背筋などの筋肉を鍛えるために使用される。具体的には、懸垂やチンニング(懸垂と逆向きに手をつかんで引き上げる動作)などが行われる。また、チンニングスタンドにトレーニングバンドを取り付けて、アシストをすることで、初心者でも懸垂やチンニングのトレーニングを行うことができる。

チンニングスタンドは、ジムやトレーニング施設、自宅でも利用されており、自重トレーニングをするための必須アイテムの一つだ。また、折りたたみ式のものもあるため、収納や持ち運びが簡単なものもある。

筋トレ器具⑩:フラットベンチ

「フラットベンチ」とは、フィットネスやトレーニング器具の一つで、水平に座面が配置されたベンチのことを指す。フラットベンチは、ベンチプレスなどのトレーニングに使用される。ベンチプレスは、バーベルを持ち上げる筋力をトレーニングする種目であり、フラットベンチに寝そべってバーベルを持ち上げることで、胸筋や上腕三頭筋、肩甲骨周りの筋肉を鍛えることができる。また、フラットベンチは、ダンベルを使った種目や、シットアップなどの種目にも使用される。フラットベンチは、自宅でのトレーニングにも適しており、様々な重量級種目を行うためには必須のトレーニング器具だ

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